こんにちは、たちよです。
美しい海に囲まれた南国の楽園、パラオは毎年数多くの観光客が訪れる人気の旅行先です。
そんなパラオは、世界でも有数の親日国として知られていますが、いざ旅行に出かけるとなると、「実際の治安はどうなんだろ?」と気になりますよね!
今回は、親日国で知られるパラオの治安について、旅行前に知っておきたいポイントをご紹介させていただきます。
パラオ旅行をご検討中の方に、少しでもご参考になりましたら幸いです(*´ω`*)
パラオの治安は?旅行前に知っておきたいポイントをご紹介!
パラオの治安について、旅行前に知っておきたいポイントは下記の通りです。
- パラオの治安は良好!日本人にも優しい!
- 油断せず、最低限の警戒心はもつこと
- 夜間の外出は極力控えて!
- 未成年には外出禁止令がある!
基本的には、パラオの治安は良好ですので、そこまで神経を尖らせる必要はありません。
ただし、日本と同じわけではありませんので、いくつかの気を付けたいポイントがあります。
それらを一つずつ、詳しくお話させていただきますね。
1.パラオの治安は良好!日本人にも優しい!
パラオは第一次世界大戦終結後~第二次世界大戦末期まで、日本の統治下にあったという歴史があります。
にもかかわらず、パラオの人々が持つ日本のイメージは大変好意的なものです。
統治といっても恐怖で支配するようなものではなく、日本が学校・病院・道路の建設や、農業技術の普及など、現地のインフラを整備していった おかげで、パラオの人々の生活水準が上がったのだと、現地ではそのように受け止められているんですね。
こういった背景から、パラオの人々は日本人観光客をとても大切にしてくれるんです。
道に迷っていたら親切にしてもらった、などのエピソードはこれまでも数多く聞かれ、パラオの人々の優しい人柄が感じられますね。
また、パラオの商業施設には、たいてい日本語の訳が付いていますので、英語やパラオ語がわからない、という方でも安心して楽しむことができますよ( *´艸`)
日系人の方や、高齢者の中には日本語が通じる方もいらっしゃいますので、街で突然日本語で話しかけられたり、なんてことも珍しくありません。
2.油断せず、最低限の警戒心はもつこと
さて、治安が良く平和な島国のパラオですが、そうはいっても日本にいるときのように無防備に振る舞うのは危険です。
パラオのように多くの観光客が国内外からやってくる国では、その観光客を狙ったスリや置き引きが発生することがあります。
海外旅行に行く際の基本的な注意点、「貴重品は肌身離さず身に着ける」「荷物から目を離さない」
これらは常に意識して起くことが大切です。
3.夜間の外出は極力控えて!
どんなに平和で治安のよい国でも、夜になると多少雰囲気が変わってきます。
パラオでも例外ではなく、酔っ払いがや薬物中毒者がうろついていることがあります。
無用のトラブルを避けるためにも、夜間の外出は極力控えた方が良いですね。
日本のように街灯がたくさんあるわけでもないし、野良犬がうろついていることもあるので、夜間出歩くのはちょっと怖いかもしれないです。
というか、パラオでは大抵のお店が夜9時~夜10時くらいで閉まってしまうので、外にいてもやることがありません(笑)
夜はホテルに戻ってのんびり過ごすのがおススメです。
4.未成年には夜間外出禁止令がある!
パラオの中心都市コロール州では、「18歳未満は22:00~翌朝 06:00の時間帯夜間外出禁止」という法令が定められています。
(ただし、21歳以上の保護者が一緒であれば、外出は可能です。)
パラオでは犯罪発生率が非常に低いのですが、このような夜間外出禁止令も功を奏しているんですね。
また、先ほども述べました通り、パラオでは夜9時以降になると開いているお店もほとんどないので、特別な用事でもない限りは、ホテルでのんびり過ごしている方がいいかと思います。
まとめ
- パラオの治安は良好!日本人にも優しい!
- 油断せず、最低限の警戒心はもつこと
- 夜間の外出は極力控えて!
- 未成年には外出禁止令がある!
パラオは基本的に治安も良好で、親日国であることから日本人にも好意的な方が多い国です。
海外旅行の基本的な注意事項(貴重品の管理や荷物から目を離さない等)を守っていれば、そんなに神経質になることはありません。
夜間21時以降の外出は極力控えて、ホテルでのんびりまったりしましょう( *´艸`)
パラオ旅行をご検討中の方に、少しでもご参考になりましたら幸いです(*´ω`*)
最後までお読みいただきありがとうございました。