クルーズ旅行の船酔い対策!乗り物酔いの酷い私が実践した5つの方法

クルーズ
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クルーズ船での旅行と言えば、「船酔いしないの?」という心配をお持ちの方も多いかと思います。

私も初めてのクルーズ旅行(ヨーロッパ・アドリア海7泊8日)に行った際は、船酔いが一番心配でした。

というのも、私は元々乗り物に酔いやすく、飛行機でも電車でもバスでも、本を読んだりスマホを見たりするだけですぐに気持ち悪くなってしまうんです(´;ω;`)

そんな私ですが、クルーズ旅行前に入念に船酔い対策を行ったおかげで、心配していた船酔いにほとんどかかることなく旅行を終えることが出来ました(*´ω`*)

今回はその時の経験をもとに、クルーズ旅行の船酔い対策法についてお話させていただきたいと思います。

これからクルーズ旅行に行かれる方、あるいはクルーズ旅行にご興味のある方に、少しでもご参考になりましたら幸いです(*´ω`*)

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クルーズ旅行の船酔い対策!乗り物酔いの酷い私が実践した5つの方法

私がクルーズ旅行に行った際に実践した船酔い対策法は以下の5つです。

  1. 酔い止め薬を飲む(船に乗る前に飲むこと!)
  2. 酔い止めリストバンドをする
  3. 船酔いに効く食べ物を食べる(リンゴやクラッカー)
  4. 揺れがひどいときは揺れに身を任せる
  5. 対策をしっかりしたら、あとは気にしないこと!

クルーズ船は何万トンもの大きさがあるため、波の影響を受けることは少なく、また揺れ防止のために「スタビライザー」という装置が取り付けられています。

そのため、乗ってみた実感としては思ったほど揺れなかった、というのが正直なところです。

ただし、酔いやすさには個人差がありますし、その日の体調などにも左右されます。また、天候が崩れて嵐や時化(しけ)が来たときにも注意が必要です。

上記のことを踏まえて、対策法を具体的に一つずつ詳しくお話させていただきますね。

1.酔い止め薬を飲む(船に乗る前に飲むこと!)

まずは最も基本的かつ確実な対策法、「酔い止め薬」を飲むことです。

この時注意したいのが、必ず乗船前に飲むことです。

痛み止めと一緒で、薬を飲んでから効果が出るまでには少し時間がかかります。

船酔いして具合が悪くなってから飲むのではなく、乗船前、あるいは乗った直後に飲んだ方が安心です。

また、絵にも描いたとおり、1回につき1錠飲むタイプのものがオススメです。

持って行くのに少しでもかさばらない方がいいですし、いざ飲もうとしたときに

あれ、1錠だっけ?2錠だっけ??

と分からなくなってしまうこともありますので。。。

ちなみにどのクルーズ船にも必ず医務室があり、そこで酔い止め薬をもらうこともできますが、海外製の薬になりますので、飲み慣れた日本の薬を持っていくのが良いでしょう。

それに、当然ながら日本の保険適応外ですので、かなり高額な医療費が請求される可能性があります!

2.酔い止めリストバンドをする

前回クルーズ旅行に行った時には知らなかったのですが、酔い止めのツボを刺激できるリストバンド(別名シーバンド)なるものが売っているんです!

このリストバンドには、手首の内側に当たる部分にツボを刺激する突起のようなものが付いています。

この突起が、船酔いに効果がある「内関」というツボを刺激してくれるため、船酔い防止に効果があるんです。

「酔い止め薬も飲んだけど、さらに対策をしたい」
「酔い止め薬を飲みたいけど、眠くなったりしないか心配」

という方に是非オススメしたいアイテムですね。

私も次回のクルーズ旅行の際には購入しようと思っています( *´艸`)

3.船酔いに効く食べ物を食べる(リンゴやクラッカー)

リンゴに含まれているクエン酸には、胃の調子を整えてくれる働きがあり、また程よい酸味のおかげでムカムカや吐き気をすっきりさせる効果があります。

クラッカーを食べた方が良い理由は、炭水化物を採ることで胃酸の出を抑えてくれるからです。

船酔いしそうな時に食べ物なんて食べたくない、と思われるかもしれませんが、空腹状態だと余計に船酔いが起こりやすいです。

リンゴやクラッカーは大抵ビュッフェレストランにおいてありますので、なんだか酔いそう、ちょっと気分悪いかも?と感じたらこれらを食してみることをオススメします。

4.揺れがひどいときは揺れに身を任せる

クルーズ船には揺れ防止装置の「スタビライザー」が付いてはいますが、嵐や台風で海が荒れている時は、さすがに揺れないわけにはいきません。

私もアドリア海クルーズに行った際、一晩だけ嵐に見舞われた日があり、その日は船が大きく揺れるのをハッキリ実感しました。

その時の対策は、まず船が揺れ始めたと同時にすぐ酔い止め薬を飲みました。

次に、ベッドに横になって、嵐が過ぎるのを待ちました。

揺れがひどい時に立ったり動いたりすると、脳が平衡感覚を保とうとしてもがくため、それが吐き気やムカムカの原因になるのです

横になっていれば脳が休まるため、結果として嘔吐感やムカムカが和らぐというわけです。

船がひどく揺れている時は、ジタバタせず大人しく横になってやり過ごした方が得策ですよ( *´艸`)

私はこの方法を実践したおかげで、ちょっと胸がムカムカするかな?程度まで症状を抑えることができました。

無防備だった主人は完全に船酔いしていましたので、これはかなり有効な対策だったと思います(笑)

5.対策をしっかりしたら、あとは気にしないこと!

酔い止めの薬やリストバンド等、船酔いのための事前対策をしっかりしたら、あとはあまり船酔いのことを考えず、気にしないことです。

「これだけ対策したんだから絶対大丈夫!」と自信をもっていれば、その思い込み効果(プラシーボ効果)によって、案外本当に大丈夫だったりします。

私も船に乗る前は心配で仕方なかったのですが、酔い止め薬を飲んだんだから大丈夫!と開き直って、船酔いのことは意識して考えないようにしていました。

結果として、嵐に見舞われた日以外は、本当に何も気にすることなく、快適に過ごすことが出来ましたよ(*´ω`*)

まとめ

私がクルーズ旅行に行った際に実践した船酔い対策法を5つご紹介させていただきました。

最後にもう一度まとめてみましょう。

  1. 酔い止め薬を飲む(船に乗る前に飲むこと!)
  2. 酔い止めリストバンドをする
  3. 船酔いに効く食べ物を食べる(リンゴやクラッカー)
  4. 揺れがひどいときは揺れに身を任せる
  5. 対策をしっかりしたら、あとは気にしないこと!

基本的に、クルーズ船では天候が良く波が高くなければ、そこまで揺れを感じることはありません。

乗船前に酔い止め薬や酔い止めリストバンドを装着するなどして、しっかり対策をし、あとは必要以上に気にしないのが一番です。

そして嵐や台風などで揺れがひどくなったら、無理して揺れに逆らわず、ベッドに横になりましょう。

 

私は上記の方法を実践したおかげで、不安だった船酔いに悩まされることなく楽しくクルーズ旅行を終えることが出来ました。

クルーズ旅行にお出かけのご予定があり、船酔いを心配されている方がいらっしゃったら、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

それでは今回はこのあたりで失礼します。