【クルーズ旅行記】オーシャニアリビエラ乗船記①【地中海】

クルーズ
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ローマ到着!空港~リビエラ乗船まで

11月2日(火)

13:00
イタリアはフィウミチーノ空港に到着。

ここからクルーズ乗船港であるチビタヴェッキア港までは個人タクシーを利用。

 

今回は「Tiber Limo テヴェレ・リモ」さんにお世話になりました。

事前に日本から日本語で予約できますので、大変便利です!

 

飛行機の到着時間から1時間後までは待っててくれるとの決まりなので、さくさく行きましょう!

と思いきや。。。。

 

入国審査に行列ができていてなかなか進まない。40分くらい過ぎてしまって焦る我々。。。

結果的にはギリギリ間に合ったからよかったが、オフシーズンとはいえ審査の窓口が2個しか空いてないなんて…もっと頑張れよイタリア人!(笑)

 

そんなこんなで無事ドライバーさんと落ち合うことができ、チビタベッキア港へ到着。
空港から港まで、所要時間は約一時間といったところ。

船着き場までの通行許可証を持っているタクシーを予約したので、
本当に船の目の前で降ろしてもらえた。

船着き場までの通行許可証が無い車は、「港の入り口まで」しか行けません。
その場合は船まで歩くわけですが、船着き場といっても意外と広く、
スーツケースを引きずって歩くのはなかなか辛いと思います。

 

色々テンパっていたせいでドライバーのお兄ちゃんの名前もよく聞き取れなかったが、
イタリアらしいチョイ悪ファッションが素敵なジェントルメンだった。

降車時に夫が支払いを忘れて降りようとしてすいません笑
思わず私が「ヘイヘイヘイ!」って呼び止めてしまったでないの。

 

いざ、リビエラに乗船!!

15:40
ようやく夢にまで見たリビエラに乗船!!

チェックインの手順は予め動画で予習しておいたのでなんとかスムーズにこなせた。
英語がサッパリなので多少の戸惑いはあったけど何とかなるもんだ。

チェックイン時に、一人一枚「クルーズワールドカード」を受け取る。

 

これが「ルームキー」兼「船内滞在中のクレジットカード」として使えるので
このカードさえあれば何不自由なく船内生活を送れるのだ。失くさないよう注意!

 

さあ、いざ船内へ!

 

いきなりアトリウム(ロビーみたいなもの)がどーーん!!

これホントに船の中??と思うほど天井が高くて開放感がすごい。
奥のガラス張りの部分はエレベーターになっている。

 

今回宿泊した客室はベランダ付きの部屋

 

※スマホが壊れた為パンフレットの写真で失礼します…

■ミネラルウォーターが常時完備(飲んだら補充してくれる)
■タオル・リネン類も毎日交換してくれる
■毎晩ベッドメイク後にナイトチョコを置いてくれる
■シャワーブースとは別にバスタブがあるのが嬉しい

2人で過ごすには十分な広さ。

早速荷解きをして、スーツケースを片付ける。

 

 

さて、日本人スタッフTさんの船内案内(任意)が15:30から始まるとの事だったが、
我々が部屋に到着した時にはすでに16:00頃になっていた。

ひょっとしたらどこかで遭遇できるかも、と思いつつ我々は独自で探検に出掛ける。

 

とりあえず最上階から行ってみようとの事で、15階「ホライズン」へ。

ここは歓迎パーティーやアフタヌーンティーの会場になるところらしい。
豪華だけどしっとり落ち着いた空間になっていて非常に素敵。

センターにはステージがあり、ジャズや弦楽四重奏が聴けるそう。
端っこのカウンターはバーになっている。
窓、というか壁が一面ガラスになっていてとても眺めがいい。

続いて14階の、スペシャルレストランを見学。
 

左:ステーキレストランの「ポログリル」
右:イタリアレストランの「トスカーナ」

レストランの横からデッキに出てぶらり。ひとつ下の階にちょうどプールが見える。

温水とはいえさすがに11月だしな~と思い、今回水着は持ってこなかったが、
もっと暖かい時期のクルーズだったら入りたかったな。

デッキからの眺め。ちょうど港に夕日が当たっていい感じに。
日本を発ってからのドタバタが嘘のような穏やかさ。

そのまま船尾の方へ向かい、図書館やカフェのあるゾーンへ。
このカフェが隠れた名所だと紹介されていたっけ。
これはぜひ一杯飲まないと!(残念ながら本日は営業終了)

上の階はだいたい一周したので、6階のメインダイニングを見て戻ることに。
すると、ダイニングの入口で日本人と思しき方々を数名発見!

最後の最後で日本人スタッフのTさんに遭遇できたー!
船内案内はもう少しで終わってしまうが、また明日午前中に同じ案内をしてくれるとの事で一安心。

とりあえず残りの案内に付いていき、おしゃれなバーとカジノ、
そしてスペシャルレストランをもう二つ見学。

 

左:フレンチレストランの「ジャックス」
右:アジアンレストランの「レッドジンジャー」

その後、スタッフTさんがアトリウムで相談デスクを設置していたので改めてご挨拶に。

実は私たちは当初、この「ローマ~ベニス」コースではなく、
「アテネ~バルセロナ」を廻る違うコースに申し込んでいた。

ところがトルコで起きたテロ事件の影響で出発地や寄港地が変わってしまった為、
Tさんにいろいろ相談の上、今回の「ローマ~ベニス」コースに変更してもらった
という経緯があったのだ。

そんなこんなで、出発前から色々とメールをやりとりしお世話になっていたので
お礼の意味も兼ねて地元で購入した銘菓をお土産に渡したらえらく喜んでいただけた。

「あの寄港地変更は本当に、滅多にないことで…すみませんでしたねぇ」
とおっしゃっていたが、いえいえ、おかげでTさんがいる、
こっちのコースに変更できたのですから!

再び部屋に戻り、大体荷物を片付け終わったところで、客室係の女性が挨拶に来てくれた。
赤毛のロングヘアがキュートな、ロシア系美人のヴィクトリアちゃん。
私たちが英語あんまりわからない…と伝えたらちょっと困った顔してたけど、
避難訓練のこととか一生懸命説明してくれた。ありがとう。

でも部屋のデスクにあった客室係のネームプレートを見ると、
思いっきり東南アジア系のお名前が書いてあったのだけど…
変更になったのか、前の担当者のを外し忘れてたのかな(笑)

避難訓練~テラスカフェで夕食を

17:15
避難訓練。これは全員必須参加なのだけど、日本でいう避難訓練みたいな感じではなく
とりあえず一か所に集まって船会社側からの説明を聞くというもの。所要時間は20分程。
集合場所はさっき行ったグランドダイニングなので迷わず行けた。

真面目に救命具を装着していったのだが、周りの欧米諸国の方々は
ぶらぶらさせて持ってだけの人が多かった。もう毎度のことで慣れていらっしゃるのかしら。
我々も含め、日本人は装着率高し!(笑)真面目な国民性がこんなところにも表れていた。

しかし救命具が外国サイズで大きいのだろうか、私が装着すると首が埋もれて
あごが上がってしまって苦しい…。(私の首が短いだけかもしれないが)

足元が見れないので変な歩き方になってしまいひょこひょこ歩いていたら、
ふざけた若者だと思われたのか案内のおじさまに「ハーイ!レディー!」て言われたよ…。
私たちの前に案内した夫婦には「こんばんは、マダム(キリッ)」って言ってたのに…。

明日はドレスアップしてキビキビ歩いてやる!

とりあえずマダムデビューは明日に持ち越すとして、避難訓練は無事終了。

 

今夜の夕食は、ブッフェ形式の「テラスカフェ」で済ませることに。
Tさんにはグランドダイニングを勧めていただいたのだけど、
さすがに疲れが出てきてお腹も空いてるような空いてないような状態だったので。

ブッフェといってもセルフではなく、係りの方がよそってくれる形式だった。
内容も豪華で品数も豊富!多すぎて何を選べば良いのか迷ってしまうほど。

迷った末サラダとおつまみになりそうな前菜
(お刺身とかサーモンマリネとか)をいくつかチョイス。

夫は肉の匂いにつられてステーキを。しかし予想以上に大きく最後は苦戦していた。
さらにチーズをもらいにいった夫は係りの方のオススメをごん盛りに盛られて戻ってきた(笑)

とりあえず今夜は軽めにビール(ハイネケン)で乾杯!
もちろんお味はどれも美味しかった。

一日目の終わりにショーを楽しむ

21:45
まだ寝るにはもったいないということで、
5階ラウンジ(劇場みたいになっている)へピアノパフォーマンスを観に行く。

この日のパフォーマーは日本人女性ピアニストの「カワムラトモノ」さん!
「はげ山の一夜」の力強い演奏が圧巻だった。
こんな素晴らしいショーも、すべてクルーズ料金に含まれているため追加料金は一切かからない。

ショーの後まだまだ興奮が冷めないが、疲れを取るためにも今夜は早めに就寝することに。
お風呂にバスタブが付いてるのが本当にありがたかった!

これからどんな1週間を過ごそうか、期待を膨らませながらこの日は終了。

 

明日はナポリに到着です。

 

【クルーズ旅行記】オーシャニアリビエラ乗船記②【地中海】
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