【クルーズ旅行記】オーシャニアリビエラ乗船記:乗船前編

クルーズ
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地中海クルーズ:ローマ~ベニス7泊8日(乗船前編)

2年ほど前になりますが、新婚旅行で夢の豪華客船クルーズを経験しました。

その時の日記がありましたので投稿したいと思います。

自分の備忘録も含めて書いていたので、どうでもいいことまで綴ってあり非常に長いですが(笑)

クルーズの良さを少しでも多くの方に伝えられたら…と思い投下いたします。

以下、過去日記を修正・加筆して載せています。

出発:定時退社~羽田空港へ

2016年11月1日(火)

いよいよクルーズの旅に出発だ。

休暇の都合上、この日は通常通り会社に出勤しないといけないため

17:30退社し帰宅
 ↓
19:30発の電車に乗り羽田空港へ
 ↓
23:50発の飛行機に乗る

というなかなかのハードスケジュール。
朝から楽しみで仕方がないが、ちゃんと予定通りに行くかという心配もあり妙に緊張してしまう。

◆17:30◆
予定通り、定時で退社できた。
仕事の引継ぎもしっかり出来たし大丈夫!

会社宛てに配送指定した海外用レンタルWiFiも無事受取完了。
今回はグローバルWi-Fiさんを利用したが、配送場所の変更も丁寧に対応してくれて好印象^^

※レンタルWi-Fiについては以下の記事をご参照ください

◆17:40◆
帰宅したら、夫が洗濯してくれていた!ありがとう~!
夫も今日は出勤していたが、16時に退社できたとのこと。なんて融通の利く会社!
(まあ日頃遅くまで頑張っているからね…)
夫に感謝しつつ、急いでシャワーを浴びる。

◆18:30◆
戸締りと荷物の最終チェックをし、家を出る。
スーツケースは前日にパッキング済みなので、あとは手持ち荷物に忘れ物がないか要確認。
(チェックリストを自作したりの甲斐あって今回の旅行での忘れ物はゼロだった)

※クルーズ旅行の持ち物については以下をご参照ください

◆19:00◆
自宅から最寄り駅まで車で向かったが、道路が空いていたため予定より早く駅に到着。
電車は19:30発なので30分も余裕がある!
お土産用の地元銘菓を購入したりしてゆっくり待つことができた。
旅の滑り出しとしてはかなり上々。

◆19:30◆
新宿行きの特急に乗り込み発車。

電車内で軽く夕ご飯を食べる。景気づけにビールとハイボールで乾杯!テンションあげて行こう!…と思ったが、仕事の疲れもあったのか気付いたら二人とも途中で寝ていた😅

まあまだまだ先は長いし、軽い休憩になってよかった。
(我々が住んでいるのは関東の田舎県なので、いったん特急で新宿まで出て、そこから羽田空港を目指す必要がある。そのためどんなに頑張っても3時間はかかってしまう)

◆22:30◆
無事に羽田空港に到着。
国際線ターミナルは初めて来たけど色々お店もあって面白そう。
外国のお客さん向けと思われる和雑貨や和コスメのお店が素敵だった。
時間があればじっくり見たかったな。
しばらくウロウロした後、出発ロビーへ向かう。

チェックインカウンターでスーツケースベルトの緩みを指摘されあたふたする我々。
使い慣れないというかそもそも不器用というか…
結局カウンターのお姉さんに締めてもらう私。すいません。。。
(お姉さんは親切で優しかった)

何を隠そう、今回の旅行が私にとって初の海外旅行なので、この後の搭乗手続きやら出国審査でも、無駄に緊張してしまった。
もちろん、何事もなく通過してホッとしたけど。

飛行機内:カタール航空(エコノミークラス)

◆23:50◆
飛行機は予定通り飛び立った。
今回はカタール航空を利用。半年以上前からセールを狙って半額の航空券をゲットできたのだ。
羽田~ドーハ経由~ローマで1人当たり6万円代

中東経由なので時間はかかるが、この安さには変えられない。

▲機内でもらったお手拭き(レモンのめちゃいい香り)

カタール航空は機内食やサービスの質が高いと聞いていたが、実際その通りだった思う。
オリエンタル美人なCAさんがちゃんと目を合わせて丁寧に接客してくれる。
機内食も温かくて美味しい。無料でビールやワインも飲めるし!

席はエコノミーだけど、座席に可動式のヘッドレストがついていたり
最新のタッチ式モニターが完備してあってなかなか快適。

ただ、身長186cmの夫にはさすがに狭くてキツかった様子。

しゅじん
しゅじん

どう座っても前の席にヒザが当たるよ…

少しは眠れたと言っていたが、まだまだ先は長いぞ。。。頑張れ。

たちよ
たちよ

ちなみに私はいつでもどこでも眠れるタイプなので機内食後はぐうぐう寝ていたよ(夫ごめん)

経由地:ドーハ・ハマド国際空港

羽田を出発して約10時間後、乗り継ぎでドーハ・ハマド新国際空港に到着。
事前にHPでチェックしていた通り、トイレも含めすごくキレイだ。
空港の構造もシンプルでとても分かりやすく、
「Transfer(トランスファー)」の表示に従って進むだけでいいので全く迷わなかった。

しばらく歩くと、ターミナル中央の広場に出た。
巨大な黄色いクマのぬいぐるみ(かわいくない)が鎮座している。

我々の乗る便が何番ゲートから出発なのか確認しようと案内掲示板を見るも、
出発までだいぶ時間があるためか表示されていない。

ここはやはり聞くのが早いということで、コワモテの係員さんにチケットを見せながら
「Where is the boarding gate?(搭乗口はどこですか)」と聞いてみた。
拙いにも程がある英語だけど、ちゃんと通じたようで教えてくれた。よかった笑

ドーハ・ハマド国際空港はとにかく広く、中央広場からは搭乗口までは結構歩いた。
免税店などショッピングゾーンもあって楽しかったが、夢中になりすぎると乗り遅れそう。

たちよ
たちよ

早めに搭乗口を確認して移動しておいたほうがいいね

搭乗口近くのベンチに腰を落ち着けて、トイレに行ったり英会話の本を読んだりしながら待つ。
行き交う人々を眺めていると実に国際色豊かで、改めて海外に来たんだなあと感じる。

2~3時間ほど待ち、ローマ行きの飛行機へ乗り込む。
搭乗口から機体まではシャトルバスで送られていったのだが、外に出た際に熱風がすごくてびっくりした。もう11月なのに、さすが砂漠の国。
今度は5時間くらいのフライト。これを乗り切ればいよいよローマだ!頑張れ夫。

※機内~空港の写真は当時スマホでたくさん撮っていたのですが、そのスマホがこの旅行の後壊れてしまい写真がパーになりました…悔しい😭

ローマ到着~リビエラ乗船に続きます