冬の旅行の服装は?防寒対策とオシャレを両立!

旅の持ち物・服装
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クリスマスや年末年始の帰省など、冬は意外と旅行の予定が入ることが多い時期ですね。

この時期悩むのが、とにかく「寒い!」ということ…

ただでさえかさばる冬服、荷物は極力少なくしたい…

でも防寒対策はちゃんとしないと寒くて死んじゃう!

あとできればオシャレに見せることも妥協したくない…

どれも女性には譲れない大切なことですよね!

私はいつも年末年始に電車で主人の実家へ帰省するのですが、この時期の電車旅行は油断すると本当に寒いので、服装には特に気を使います。

今回は、私が実際に試行錯誤して考え抜いた冬の旅行の服装について、お話しさせていただきたいと思います。

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冬の旅行の服装は?防寒対策とオシャレを両立!

私が冬の旅行時に着ていく服装はこんな感じです。

  1. コート等のアウター
  2. トップス2着
  3. ボトムス1着
  4. ニットワンピース1着
  5. 発熱インナーと発熱タイツ
  6. ブーツ
  7. 防寒小物(ストール・手袋・帽子)
  8. 最強の最終兵器・カイロ

私は関東在住なので旅行の行動範囲も関東が多いですが、この装備で行った一番寒いところは栃木県の那須高原、長野県の野辺山高原です。

どちらも冬場はかなり冷える場所ですが、この装備で十分カバーできましたのでご参考までに😊

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

1.コート等のアウター

とにかく冬には欠かせないのがアウターです!

私は寒さのレベルやTPOに合わせて

◇ダウンコート
◇ウールコート
◇モッズコート

主にこの3タイプを使い分けています。

ダウンコート

ディズニーランドに行ったりイルミネーションを観に行くなど、野外で過ごす時間が多い時にはダウンコートがベスト。

防寒と防風の両面から見て、最も頼りになるといえます。軽量なのも魅力的ですね。

▼ポケットが多くてアクティブなシーンに活躍しそうなカジュアルなタイプや

▼通勤にも活躍しそうなキレイめロングタイプなど

着丈やデザインなど様々なので、普段の服装や寒がり具合に応じて選ぶといいですね。

ウールコート

ショッピングモールでのお買い物や美術館での鑑賞など、ンドア中心のお出掛けの場合はウールコートを着ていきます。

ダウンコートより少しカッチリした感じになるので、ちょっとオシャレして見せたい時や、きちんと感を出したい時にオススメですね。

私は主人の実家(関東圏です)に行く時はだいたいこの手のコートです。

年始のご挨拶も兼ねて伺うので、あまりカジュアルになりすぎないようにしたいので🤭

▼このコート裏がボアか中綿か選べて素敵です

▼今年らしさならラップコートやガウンコートがオシャレですね

モッズコート

こちらは冬のアウトドアシーンでよく活躍します。

旅先が自然豊かな所で、冬の雪景色(例えば凍った湖や滝など)を鑑賞しよう、となった場合ダウンコートだと木の枝に引っ掛けて穴が開いてしまう危険性があります。

モッズコートのように表面が綿素材のものを着ていればその心配は不要。丈夫ですので、多少アクティブに動き回っても大丈夫です。

また、ダウンやウールと比べると見た目のボリュームがそんなにないので、着ぶくれ感がないところが嬉しいですね。

▼ナイロンのペラペラの安物ではなく、裏地にボアや中綿がしっかり付いているものをオススメします。

created by Rinker
UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)

さらに防風・防寒機能を求めるなら、きちんとしたアウトドアメーカーのものがオススメ。

▼私はschoffel(ショッフェル)のコートを長年愛用していますが、さすがアウトドア専門ブランドだけあって丈夫で風も通しません。

Schöffelレディースジャケット
Schöffel

私はよく冬の八ヶ岳へ旅行に行きますが、これで十分暖かいですよ😊

2.トップス2着

寒さ対策を重視して、この時期はとにかくニットが多いですね。

  • シンプルなモノトーン(白、黒、グレー)のニット
  • 差し色になるカラーのニット

これをそれぞれ一着ずつ持っていき着回すようにしています。

画像の写真はVネックのニットですが、寒さがキツそうな場所に行く時はハイネックタイプを持って行くことも。

3.ボトムス1着

冬の時期は、普通のボトムスだと寒くて耐えられません。

かといって下にタイツを仕込んだら締め付けがキツくてリラックスできません。

そこで私はいつも、裏地がボアやフリースになっているあったかデニムを愛用しています。

見た感じは普通のデニムと一緒ですので、いかにも防寒してます感が無くてgood。

もはや冬にはこれが手放せません。履くときのヒンヤリ感がないのも高ポイントです!

冬の時期になるとネット通販などでいろんなタイプが売り出されますが、口コミ等を吟味してストレッチが良く効いているものを選んでください。

4.ニットワンピース1着

冬の旅行には大活躍のワンピース!

何と言っても、1枚でコーデが完成するからラクですよね(笑)

ワンピの中に発熱インナーを着込み、足元は裏起毛の発熱タイツを履けば、防寒対策も万全です。

ローゲージのニット素材(ざっくり編んだもの)を選べばカジュアルになりますし、

ハイゲージのニット素材(目の詰まった、荒編みじゃないやつ)を選べば、キチンと感を出したり女性らしさを演出することもできますので、

行先やシーンによって使い分けると便利ですね。

タイトニットワンピース
SUN BROSE(サン ブローゼ)

ワンピースを着替えとして持って行くと、カバンの荷物を軽くできるのも魅力的です。

以前都内へ旅行に行った際、2日分の着替えを全て「ニットワンピ+タイツ」にしたところ、すごく荷物が少なく済んだ思い出があります(笑)

5.発熱インナーと発熱タイツ

冷え性の私は、冬はもうこれが無いと生きていけません!

最近のインナーは、薄手なのに高発熱のものがたくさん出ていて有難い限りです。

ユニ〇ロさんのヒートテックの「普通→極暖→超極暖」のように、暖かさのレベルが選べるものもありますので、行先やご自身の寒がり具合によってチョイスするといいですね。

発熱タイツも、暖かいだけでなくカラバリも豊富で、見ているだけでも楽しくなります。

冬は服の色が暗くなりがちですので、差し色としてタイツで色を入れても可愛いですね!

いずれも、服の下に着込む分にはファッションの邪魔になりませんので、ガンガン活用いたしましょう!

※ただし、あまり着込みすぎると室内や電車内では暑すぎて汗をかいてしまうリスクもあります。汗が冷えると余計寒くなってしまいますので、そこだけ気を付けたいですね。

6.ブーツ

冬の足元はもっぱらブーツが多いです。

普段は歩きやすいスニーカーが好きなのですが、冬はスニーカーの通気性の良さが仇となって、足先から風が入ってきて寒いんですよね(笑)

たくさん歩くときはローヒールのエンジニアブーツ、

ちょっとキレイ目を意識したい時はヒールのあるショートブーツやブーティ、

という風に使い分けています。

7.防寒小物(ストール・手袋・帽子)

冬には欠かせない防寒小物ですね。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

ストール

個人的にはこれがマストアイテムです。

冬は気温の寒さはもちろんですが、一番困るのが

晴れていても、風が吹くだけで身を切られるような寒さを感じますよね。

特に、人間は首を冷やすと体感温度がぐっと低くなるそうです。

ですので首を冷気にさらさないことが大切といえます。

そこで、大活躍するのがストールです。

首にぐるぐると巻き付ければ防風・防寒になりますし、オシャレの面から見ても、ファッションのポイントにもなりますよね!

マフラーやスヌードでももちろんOKですが、大判のストールが1枚あると羽織にしたりひざ掛けにしたりと色々使えるので、個人的にはストールが一番オススメです。

手袋

アウトドアやアクティブに動くお出かけの際は、カジュアルなニットの手袋の出番が多いです。

逆にちょっとシックに決めたいときや女性らしいコーディネートの際は、細身のスエードの手袋やアンゴラニットの手袋を持って行きます。

最近の手袋は、はめたままでスマホの操作が出来たりするので便利ですよね!

余談ですが、私は女性にしては手が大きいので、大抵の手袋は指先にすぐ穴が開いてしまうのが悩みです😫

最近では、上記のような3点セット商品など安くて良いデザインのものをワンシーズンで使い倒すと割り切っていますが…。手袋にもLLとか作って欲しいですね~(笑)

帽子

ヘアスタイルの崩れが気になるという理由で被らないことが多いのですが、ものすごい極寒の地に行く時はニット帽などは必須ですね。

特に、耳をしっかりガードできるサイズのものを選ぶのが重要。

耳が冷えると単純に痛いですし、そこから脳の冷えにもつながるので良くないのです。

(ロシアのような寒い国では、帽子から耳が出ていると通りすがりのおばさまが「ちゃんと被れ!」と心配してくれるほど、耳を冷やさないことが浸透しているらしいです🤭)

8.最強の最終兵器・カイロ

急に物騒な書き方になりましたがw

カイロは本気で使えます。日本の英知バンザイ!!

旅行に行く際、「どうしても着ていきたい!この日の為に用意したの!」という服ってありますよね?

しかし天気予報を見ると、その日は大寒波で気温低下、おまけに強風が吹くとなっていたらどうでしょう?

「この服じゃ寒さに耐えられないかも…諦めて、もっと暖かい恰好にしないと…」

と思ってしまうかもしれません。しかし、

ちょっと待ってください!諦めないで!

そんなときは服の下に貼るカイロを仕込んでください。

本当に温かさが違います!

私も主人と結婚する前、デートにどうしてもワンピースを着ていきたい、でも寒さに耐えられそうにないから無理かも…と諦めようとした時がありました。

その時に、この方法を姉から教わり実践したのですが、全然余裕で出掛けられました。

むしろちょっと暑かったくらいです(笑)

ポイントとしては、

①お腹(女性であれば下腹部が良いです)
②背中(心臓の裏側になる位置)
③腰

の3か所に貼ると効果抜群です!

特に背中に貼ると違いを感じました。心臓には太い血管が通っているので、その近くを温めることで効果を感じられるそうです。

カイロはコンビニやドラッグストアで気軽に変えますし、何より安く手に入ります!

本当に最強の防寒具だと私は思っております(笑)

ぜひ、冬の旅行のカバンの中に、おひとつ持っておくことをオススメします。

▲ミニサイズだと服のラインに響きにくくてよりgoodです😊

まとめ

冬の旅行の服装について、お話しさせていただきました。

最後にもう一度まとめてみましょう。

  1. コート等のアウター
  2. トップス2着
  3. ボトムス1着
  4. ニットワンピース1着
  5. 発熱インナーと発熱タイツ
  6. ブーツ
  7. 防寒小物(ストール・手袋・帽子)
  8. 最強の最終兵器・カイロ

冬という季節柄、どうしても寒さ対策が最優先になってしまいますが、熱インナーやカイロを活用することで、オシャレな服も暖かく着こなせます。

また、冬の服はどうしてもかさばってしまうのが悩みですが、

着替えを「ニットワンピース+タイツ」メインにするなど、工夫次第で荷物を軽くすることも可能です。

年末年始のお出かけや帰省などの旅行に行く際に、少しでも参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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