飛行機のむくみ対策に!オススメの着圧ソックスをご紹介!

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こんにちは、たちよです。

飛行機を利用した旅行に行く際、機内での足のむくみが気になる!という方は多いのではないでしょうか?

機内の気圧の変化によって起こる、何とも言えない足のむくみやだるさは、地味に辛いものがあります。

ましてや10時間以上の長距離フライトではなおさらです。

そんな飛行機での足のむくみ対策としてよく知られているのが

「着圧ソックス」を履くことです。

ですが、様々なメーカーからいろんなタイプのものが出ているので、正直どれを選んだらいいのか悩んでしまう方も多いと思います。

そこで今回は、私が実際に飛行機に搭乗する際に履いた着圧ソックスの中から、オススメのものを厳選し、その使い心地や特徴をお伝えしたいと思います!

飛行機でのご旅行を予定されている方に、少しでもご参考になりましたら幸いです(*´ω`*)

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飛行機のむくみ対策に!オススメの着圧ソックスをご紹介!

私がおすすめする、飛行機でのむくみ対策に使える着圧ソックスは以下の通りです。

  1. ドクターショール「フライトソックス」
    フライト用に開発された確かな品質!
  2. 「寝ながらメディキュット」
    強い着圧が苦手な方にもオススメ!
  3. 「BiBiアティーボハイソックス」
    お値段高いけど効果は抜群!!

使い心地やお値段など、それぞれに特徴がありますので、ご自身のニーズに合ったものを探すご参考になりましたら幸いです。(*´ω`*)

それでは、一つずつ詳しくご紹介させていただきますね。

1.ドクターショール「フライトソックス」

まず最初にご紹介するのは、靴の中敷きやジェルパッドなどで有名な「ドクターショール」から販売されている「フライトソックス」

価格は1,500円前後で販売されています。

こちらは本国イギリスの「英国航空健康協会認定製品」で、文字通り飛行機内での着用を目的に作られたものです。

グッドポイント

足首とふくらはぎに段階的に圧力がかかるように設計されていて、効果的にむくみを和らげてくれます。

縫製がしっかりした厚めの生地なので、ぐいっと引き延ばしても大丈夫です。しかもコットン風のやさしい肌触りで、肌がチクチクしないのも好ポイントです!

注意したいこと

飛行機内でのむくみ対策をしっかりケアしよう!という名目で作られた製品ですので、着圧の力はやや強めです。(足首23hPa、ふくらはぎ19hPa)

そのため若干履きづらく、席に着いてから履こうとするとちょっと苦労します(;^ω^)飛行機に乗る前に履いておくのがオススメですね。

また、着圧ソックスを履きなれていない方や、締め付け感が苦手な方は違和感を感じてしまうかもしれません。

その場合は、事前に購入してある程度履きならしておくか、あるいは次にご紹介する「寝ながらメディキュット」などの着圧が弱めのタイプを検討された方が良いと思います。

Dr.Scholl フライトソックス コットンフィール男女兼用

2.「寝ながらメディキュット」

お次にご紹介するのは、こちらもドクターショールの人気商品「メディキュット」から、就寝時に着用するために作られた「寝ながらメディキュット」です。

価格は2,000円程で販売されています。

グッドポイント

就寝時に着用することを前提に作られているので、着圧が強すぎず、優しい締め付け感が特徴です。

着圧ソックスが苦手な方にも使いやすい圧力設計といえるでしょう。

(足首21hPa、ふくらはぎ16hPa、太もも11hPa)

また、太ももまで覆えるロングサイズなので、より広範囲の足のむくみをカバーできます。なおかつつま先がオープンになっているので指先の解放感があるのも好ポイントです!

注意したいこと

圧力が優しめということは、その反面、着圧の効果がやや薄いともいえます。

私が実際に履いた感じですと、3時間ほどの沖縄へのフライトだとこれで十分でしたが、10時間越えのヨーロッパへのフライトでは、さすがにこれでは物足りないと感じました。

それと、こちらの製品、本体の色がラベンダー色でちょっと目立つのが難点です(笑)

私はこれを履くときは、ロングスカートやロング丈のワイドパンツなどの下に着用するようにしています(;^ω^)

3.「BiBiアティーボハイソックス」

最後にご紹介するのは、美容業界では密かに話題になっている「BiBiアティーボハイソックス」です。

私は普段から足がむくみやすくて悩んでいたのですが、結婚式前に通っていたエステサロンでコレいいよ!とオススメしていただき試しに購入してみたんです。

グッドポイント

実際使用した感想ですが、まあ、足が軽い軽い!!

夕方になるといつも決まってふくらはぎがダルく重くなっていたのに、このアティーボハイソックスを履き始めてからは、むくみや疲れをあまり感じないようになりました。

嬉しいことに、引き締め効果もかなりあり、ひざ下のラインがかなりスッキリします!

また「光電子繊維」という独自の繊維のおかげで、履いているとじんわりと温かさを感じます。寒いことが多い機内では、この機能はありがたいですね( *´艸`)

注意したい点

むくみ効果という意味では、抜群の効果を感じた「BiBiアティーボハイソックス」ですが、唯一の欠点は「お値段が高いこと(2足組で9,800円!)」です。

そしてむくみに特化した製品ですので、着圧力がかなり強く、最初のうちはちょっと履きづらいです。(ただ、不思議と締め付け感は強くありません)

事前に何度か試し履きをして慣れておくのがいいですね^^

しかし、この欠点を差し引いても、本当にむくみに一番効果があったのはこの「BiBiアティーボハイソックス」でした。

グラントイーワンズ 着圧ソックス BiBi ビビ アティーボ・ハイソックス(2足組) M ブラック

まとめ

飛行機のむくみ対策におすすめの「着圧ソックス」について、ご紹介させていただきました。

最後にもう一度まとめてみましょう。

  1. ドクターショール「フライトソックス」
    フライト用に開発された確かな品質!
  2. 「寝ながらメディキュット」
    強い着圧が苦手な方にもオススメ!
  3. 「BiBiアティーボハイソックス」
    お値段高いけど効果は抜群!!

それぞれのオススメポイントとしては、

むくみ対策をしっかりしたいけど、まずは一度試してみたい!という方には「フライトソックス」

着圧ソックスの締め付け感が苦手…という方には「寝ながらメディキュット」

価格は高くてもいいから確かな効果が欲しい!という方には「BiBiアティーボハイソックス」

といったところでしょうか。

Dr.Scholl フライトソックス コットンフィール男女兼用
グラントイーワンズ 着圧ソックス BiBi ビビ アティーボ・ハイソックス(2足組) M ブラック

私は3時間くらいまでのフライトであれば「フライトソックス」か「寝ながらメディキュット」、

10時間以上かかるロングフライトの時は「BiBiアティーボハイソックス」といった感じで使い分けています。

 

エコノミークラス症候群の予防のためにも、ぜひご自身のニーズに合った着圧ソックスを購入してみてください!

この記事が着圧ソックス選びに少しでもご参考になれば幸いです。(*´ω`*)

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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